- 現状を数える
- 1週間ぶんの作業時間を書き出した
- 社内で使われている時間単価を確認した
- 「週の時間 × 4週 × 単価」で月額を計算した
- 年額(月額 × 12)まで出した
- 現金支出が今いくらあるかも確認した(すでに使っているツールなど)
- 費目を並べる
- ツール・素材・広告・外注の4つに分けた
- いちばん詰まっている箱を1つ選んだ
- 金額は公式サイトの最新料金で確認した(相場の書き写しにしていない)
- 見積もりが取れるものは1社取った
- 説明を組み立てる
- 「現状 → 詰まり → 打ち手 → 金額 → やめること → 効果の見方」の順になっている
- 減る時間・減る作業を書いた
- 振り返る指標と時期を、自分から先に決めた
- 上限額を明記した
- 3案(0円・最小・推奨)を並べた
- まず3か月、などの区切りを入れた
- 出したあと
- 通らなかった場合の資料の保管場所を決めた
- 次に出すタイミング(半年後など)をカレンダーに入れた
全部埋まらなくて大丈夫です。「週の作業時間 × 4 × 単価」の1行さえ出せていれば、会議で言葉に詰まることはもうありません。
この内容は記事「企業SNS運用の予算の立て方|費用の内訳と社内で通す説明の仕方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ