- 今回見る範囲を決めた(SNSの種類・期間)
- かける時間を先に決めた(30分など)
- 気になったものを書き出す一覧(表)を用意した
- 相談先(広報・法務・上長)を確認した
探すとき
- 今の基準に合わない表現がないか見た
- 終了したキャンペーン・販売終了商品の告知が残っていないか見た
- 営業時間・住所・電話番号・価格など、変わった情報がないか見た
- リンク切れの投稿がないか見た
- 出どころを説明できない画像・イラスト・音源がないか見た
- 退職した社員が写っている投稿がないか見た
- お客さま・子ども・第三者の顔や個人情報が写り込んでいないか見た
- PR・商品提供に関わる投稿の表記を確認した(該当する場合)
- 見つけた時点では消さず、一覧にメモした
決めるとき
- 「残す・直す・消す・相談する」の4択で振り分けた
- 「今日これを投稿するか」を判断の目安にした
- 不安なだけの理由で消していないか、一度見直した
- 自分だけで決めきれないものを「相談」に入れた
消すとき
- 消す前にスクリーンショットを保存した
- 保存先を共有フォルダにした(個人の端末に置いていない)
- 平時の削除は、告知せず静かに行うと決めた
- すでに指摘が来ているものは、ひとりで判断せず相談した
- 一括削除ツールを使う場合、権限と社内ルールを確認した
投稿以外
- プロフィール文の情報が今のものか確認した
- プロフィールのリンク先が生きているか確認した
- 固定(ピン留め)投稿を見直した
- ハイライト・まとめの中身を確認した
- 予約投稿の中身を確認した
- アイコン・ヘッダー画像が今のものか確認した
あとしまつ
- 実施日・見た範囲・判断の結果を1枚に記録した
- 記録を共有フォルダに置いた
- 次回の点検予定をカレンダーに入れた
- 次回どこからさかのぼるかをメモした
本記事は一般的な実務の整理です。各SNSの投稿の編集・削除・アーカイブの可否や仕様、外部ツールの連携条件は変更されることがあるため、実行前に各プラットフォームの公式ヘルプで最新の情報をご確認ください。表示に関する法令の解釈や、個人の権利に関わる判断は個別の事情によって変わります。判断に迷う場合は、自社の広報・法務方針にしたがい、必要に応じて専門家にご相談ください。
この内容は記事「企業SNS過去投稿の棚卸し|掘り起こし炎上を防ぐ点検の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ