FIELD NOTES FOR SOCIAL MEDIA STAFF

企業SNSノート

「中の人」をひとりで担う、企業SNS担当のための実務メディア

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SNS運用ガイドラインを社内に浸透させる方法チェックリスト

まず届ける(今日ここまで)

  • まず守ってほしい項目を2〜3個に絞れている
  • 「義務」ではなく「助け」として伝える言い方にしている
  • 全社配布より先に、数人と読み合わせる予定を入れている
  • 読み合わせ用の一言メモを1枚用意している

根づかせる(続けて整える)

  • 投稿・依頼・承認の流れの中に、ガイドを見る瞬間を1つ埋め込んでいる
  • ガイドを投稿ツールのすぐ隣に置いている
  • ずれた投稿は責めず、事例をガイドに足す運用にしている
  • 守ってくれた人に、言葉で感謝を返している
ガイドラインが社内の数人に読まれ根づき始め、担当者がひとりで抱え込まずに投稿の相談を受けられるようになった前向きな情景

ガイドラインが守られないのは、まわりの意識が低いからではありません。届ける仕組みがまだないだけです。全員に一度で完璧を求めず、まず数人に、助けとして、小さく届ける。それだけで、空気は少しずつ変わっていきます。今日、まず守ってほしい項目を2〜3個選べたなら、もう浸透の一歩目は踏み出せています。一度に広げなくて大丈夫。ひとりずつ、味方を増やしていけば十分です。

この内容は記事「SNS運用ガイドラインを社内に浸透させる方法|守ってもらえる伝え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ