<まずこれだけ>
- [ ] ① 止める(次の投稿・予約投稿・連投を止めた)
- [ ] ② 消す前に写す(スクショ/URL/時刻を記録した)
- [ ] ③ 第一報(決めておいた相手へ事実だけ短く)
※ ③は連絡相手がいない・つながらないときは事後でも可。その場合は自分の判断記録だけ残して先へ。
ここまでできれば、最悪の事態はだいたい防げます。残りは、少し落ち着いてからで構いません。
<落ち着いてから>
- 反応・拡散・スクショの有無を確認した(迷ったら「拡散あり」とみなす)
- 削除するか、一言添えるか、お詫びを出すかを根拠を持って決めた
- 謝罪は短く・誠実に・一度だけにした
- なぜ起きたか(下書きの取り違え等)を一行で記録した
最後の一行が、次のあなたを助けます。原因を一行残しておくだけで、「同じ取り違えを防ぐ仕組み」が後から作れます。
この内容は記事「企業SNS誤投稿の対応|削除と謝罪、どっちが先かの順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ