まずここだけ(最低ライン)
- 毎朝、同じ時間に見る5分の枠を決めた
- 見る場所を3つに絞った(通知/自社名検索/前日の投稿)
- お客様が実際に使う呼び方でも検索している
- 「この状態になったら人に言う」を1つ決めた
できれば(落ち着いてから)
- コメント数・DM数の平常時の幅をメモしてある
- 保存・シェアなど、通知に出ない反応も月1回は見ている
- 報告先の1番目・2番目を名前で書いてある
- 気になった投稿は時刻つきでスクショを残すと決めてある
- 夜に検索しない(相談できない時間帯に一人で抱えない)と決めた
- 週1回、その週に気づいたことを2〜3行だけ記録している
最後の「夜に検索しない」は、運用のためというより、あなたのための項目です。夜に見つけた不安は、朝まで大きくなり続けます。

この内容は記事「炎上の兆候に早く気づくエゴサ習慣|企業SNSのモニタリング設計」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ