- アカウントがビジネス設定になっているか確認した
- 使う音源が、次の3つのどれかに当てはまる(アプリ内のビジネス向け/商用利用可の素材/自社の音)
- 市販のCD・配信の音源をそのまま使っていない
- アプリ内の音源を使った動画を、他のSNSに転載していない
- 他のSNSにも出す予定があるなら、外部の商用音源か自社の音で作った
- その音源の利用規約を読み、使える範囲を確認した
- クレジット表記が必要かどうかを確認し、必要なら記載した
- 広告に使う予定があるなら、広告利用が可能な音源か確認した
- 月額制サービスなら、解約後に既存の投稿をどう扱うかを確認した
- 利用規約のスクリーンショットを、音源と同じ場所に保存した
- 「使ってよい音源リスト」に1行追加した
- 音を出さずに見る人のために、字幕(テロップ)を入れた
- 無音や現場の音という選択肢も一度検討した
各SNSの音源ライブラリの範囲・名称・利用条件は、仕様変更で変わります。本記事は一般的な考え方の整理です。実際の可否は、各プラットフォームの最新の公式ヘルプと、使う音源の利用規約、および自社の広報・法務方針でご確認ください。
この内容は記事「SNS動画の音源・BGMの選び方|著作権で迷わない企業の判断基準」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ