- いまの作業を書き出し、それぞれに「判断」か「作業」のラベルを付ける
- 外に出しても困らない「作業」を、負担の大きい順に3つだけ選ぶ
- 分担の型(制作だけ/運用代行/スポット)を、いまの体制に合わせて1つ選ぶ
- 依頼前の5点(ゴール・渡す資料・NGライン・確認フロー・権利)のうち、書けるものから埋め始める
- トンマナガイドがあれば渡せる形に整える(なければ、過去の良い投稿を数本ピックアップしておく)
最初から完璧な分担表をつくろうとしなくて大丈夫です。まずは「これは手放せる」と思える作業を1つ見つけられたら、それが外注のいちばん重たい第一歩を越えたということです。ひとりで全部抱えなくていい——そう思えた時点で、あなたの運用はもう少し続けやすいものに変わっています。

この内容は記事「SNS運用を代理店と分担するときの役割整理|丸投げにしない線引き」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ